そば打ち体験2018

そば打ち体験2018

山形県キャンプ協会のイベントでそば打ち体験に参加。参加し続けてかれこれ今年で4年目。
そうまは数日前に足を怪我してしまい歩行が難儀な状態のため、残念ながらはるかと一緒にお家でお留守番。

そば粉を水と混ぜて、練って、伸ばす。もたもたしているとそば粉が乾いてくるので素早くこなす。
今年のこはるは途中で飽きて脱走を企てることもなく、最後までしっかり参加できたところに成長を感じます。

ちなみに蕎麦匠の教えのなかで、おいしい蕎麦には3つの「たて」が必要なんだそうです。

  1. 「挽きたて」であること。挽きたてのそば粉を使うべし。
  2. 「打ちたて」であること。打ったそばは直ちにゆでるべし。
  3. 「茹でたて」であること。茹であがったらすぐ食べるべし。

材料の加工から食べる瞬間まで、思っていた以上に鮮度が重要な食べ物だったんですね。

今回の蕎麦も、3つの「たて」が全てそろった蕎麦なので、本当においしい!
蕎麦匠のみなさんがしっかり指導&手助けしてくれるので、素人の私たちが打ったそばでもお店で食べるようなそばに仕上がります。

かずもこはるも、自分で打った蕎麦の味に大満足。蕎麦の後は敷地内に生えていたふきのとうを採って、近くの碁点温泉に立ち寄ってから帰宅。たのしい一日でした。

 

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