コンパスを狂わせていた犯人

登山やランニングの際はスマホのGPSアプリでログを残しているのですが、その時にずっと気になっていたことがあったのですが…。

先日、解決したというか謎が解けました。

実は新しいスマホにしてからコンパス機能がまるで使い物になってなかったんです。とは言っても、山行くときは必ずプレートコンパス持っていきますし、ランニング時はコンパス不要なので別に困っていたわけではなく、そもそもスマホに搭載されているコンパス機能の精度をはなから当てにしていないので「スマホのコンパスはこんなもんなのかな」程度にしか考えてませんでした。

ところが、ある日プレートコンパスが明らかに北を指さないので「なんか磁力のあるもの身につけてたっけかな?」と、ポケットや持ち物をあさっていたところ、磁力の発信源を発見。

こいつです。犯人はこいつです。スマホを新しくして、このタイプのスマホケースを利用していたのですが、ベルト部分のマグネットがスマホのコンパスを狂わせていたんだね。たまたま、胸部付近のポケットに入れていたので、プレートコンパスにも影響与えてくれたおかげで気が付けました。正直言ってほんとにノーマーク。これに気が付かなかったとは恥ずかしい…。

ケースを即座に買い換えて、ずっと抱えていたもやもやが解決。
スマホのコンパスもしっかり北を指すようになり、めでたしめでたしです。

ですが、今後もスマホのコンパスを頼りに山を歩くことはないでしょう。状況次第で補助的な使い方はするかもしれませんが、やはり山の中で方角を確認するためにはプレートコンパスが一番だと私は思います。

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