Coleman286A


写真:2017年夏の前森高原

その昔、ファミリーキャンプやりだして1年目ぐらいの頃。
妻に大きめのランタンの購入を打診するも、「夜は暗いものです。」という一言で、大きなランタンは使わずに夜を過ごしてきた我が家。

確かに、夕飯は大抵の場合は日が落ちる前に食べるし、夜はみんな焚き火の周りで過ごす。
いつの間にか、大きなランタンがなくても不便じゃないスタイルになっていった我が家のキャンプ。

そのおかげで、小さなランタンと焚き火の明かりで過ごす夜が、みんな大好きです。

なくても間に合ってるものをわざわざ買う必要もないね、なんて納得しかけていたころ、
Haruka本人から「そろそろランタンを買ったらどう?」というまさかの提案。
どういう風の吹き回しだとは感じつつも、鉄は熱いうちにと即座に購入しました。

手ごろな価格でワンマントルのガソリンランタンとなると、おのずと選択肢は絞られてくるわけで今更迷う事もなし。
ランタンに関しては特にこれといったこだわりもないので、とりあえずスタンダードな製品であるという理由だけでColemanの286Aを選択。

Colemanに限らずどのメーカーの製品にでも言えることなのですが、ブランドの標準的仕様で広く普及しているモデルはやはり買って損はないという感想。安定した品質と、コストパフォーマンス。Colemanが追求する製品像を感じられた気がします。

ですが、ケースは…。
運搬中に底がはずれて変な声出した人、私のほかにもいるはずです。
もう少し安心できる構造になるのであれば、価格が少々上がっても文句は言いません。

その後、少し早いけど父の日にとパイルドライバーのプレゼント。
ランタン買ったんだからスタンドも欲しいなーと思っていただけに、
心の内を読まれたかのようなプレゼントに感激した、約一年前の夜の話。

 

アイキャッチ画像:PhotoAC

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