100円ショップで見つけた緊急時用ホイッスルの実力は?

ちょうど山で持ち歩くホイッスルを買わなきゃなと思っていっところ、たまたま立ち寄った100円ショップにて発見。

こんなものまで売ってんだ…。すごいな。

IDカード付きとLEDライト付きの2種類売っていて、どちらにするか迷いましたが100円なので試しに両方買ってみました。

まずはLED付きホイッスル

まずはLED付きの方から。

ご想像の通り、LEDライトは屋外での非常時に光源として信頼を寄せるのは難しい印象です。
ぶら下げてたらライト部分が落ちてなくなっている、という状況が目に浮かびます。
ホイッスルがシンプルだったので、何かと一緒にくっつけてもあまり気にならないと思います。私はツールナイフかザックに付けておくことにしました。


続いてIDカード付きホイッスル

紙製のIDカードを内部に収納するオーソドックスなタイプですが、この細いOリングがどの気密性を保ってくれるかは未知数です。
首からぶら下げておくと、ネジが緩んで肝心なホイッスルの部分を落っことしそうなので救急キットケースに入れておくことにします。

しかしながら、IDカードと力がかかると外れるタイプのネックストラップが付ついて100円という値段は素晴らしい。
もしもの際に発見されても私であることがわかるように個人情報を記載して入れておきました。
このカードで私の身元を確認しなければならない状況というのはあまり想像したくないな~。そうならないよう十分に気をつけて行動しなきゃいけませんね。

ホイッスルも吹き比べてみましたが、音量も有名メーカーの緊急時用ホイッスルと遜色ありません。音程が違うくらいですね。

SOSの由来は?

ちなみに、SOSを求める際の吹き方は、「ピ・ピ・ピ、ピー・ピー・ピー、ピ・ピ・ピ」です。
SOSの信号パターンは世界共通なので、どこの国でも通用します。ライトなど光で信号を送る際も同じパターンでSOSを伝えることができます。

そんで、恥ずかしながらついさっき知ったのですが、

「SOS」という文字には意味はなく、最も打電しやすく、かつ聞き取りやすい符号として採用されたそうです。

知らなかった… なにかの略語だと思ってました。





まとめ

近年の100円ショップの品揃えは本当にすごいなと思っていましたが、こんなニッチな商品まで売ってるんですね。

100円なので、クオリティもピンキリありますが割と使えるものが多くて侮れません。

おそらくキャンプや登山をされる方はみんなそうだと思うのですが、商品を見る際にキャンプや山で便利に使えるかという目線になってしまいますよね。

皆さんも、キャンプや山で使えるオススメの100円グッズってありますか?

 

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