土用の丑の日はメスティンで鰻丼!メスティン折りで簡単自動炊飯

土用の丑の日はメスティンで鰻丼!メスティン折りで簡単自動炊飯

2020年8月2日
外ごはん

最近知った「メスティン折り」を活用して炊飯してみます。

うなぎはスーパーで買った消費期限が迫った安いやつです。

どうやっても串が抜けなかったので、メスティンに入るように折りました…。

20分程お水に浸したお米のうえに、そのままメスティンルーフ折りをセットします。

これでしっかりお米も炊けるし、クッキングペーパーの上で加熱もできるんです。

蓋を閉めて固形燃料に火を付けたら、あとは火が消えるまで放置。

火が消えたら15分ほど蒸らします。

うなぎにもしっかり熱が通ってます。冷蔵庫で冷やしていたのでカチカチになってましたが、ふっくらした鰻の蒲焼になりました。

メスティンルーフ折りはスライドさせて抜き取ります。

お米もしっかり炊けてました。メスティン折りで同時調理を考案した方はすごいと思います。

メスティン炊飯に革命をもたらしたといっても過言ではないです。

お米の炊飯と、鰻の蒲焼への加温が同時に行えるので時間も燃料も経済的ですね。

よし、今度は山でやってみよう。

 

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