新年会は冬キャンプで!@唐松観音前広場

新年会は冬キャンプで!@唐松観音前広場

今年の初キャンプは、新年会と称しNonoさんと飲んだくれキャンプ。
でっかいシェルターと石油ストーブで、のんびりゆるゆると過ごしました。

ある程度の積雪はあるものと思っていましたが、全くなし。
むしろほんのり暖かさを感じる気温でした。
東北でこの季節になっても雪降らないって本当にめずらしい。驚きを少し通り越して、うっすらと怖さを感じる段階に来てます。

設営後一番に出来上がったのは、BBQインストラクターでもあるNonoさんの鶏。

新年会キャンプなので食べ物は豪華に!が今回のテーマ。

味付け最高!めちゃうまい。やばいぞ、これは昼からビールが進んでしまう。

大人2人しかいないのにビール1ケース、ワイン、日本酒、ウイスキー。

4回は二日酔いになれる量の酒。明日の朝、大丈夫だろうか、、、。

いつの間にか夜…

ふと気がついたら、夜になってました(笑

なんの写真も撮らずに夕食も完了。夕食はいつもの謎鍋。

お互いに何を入れたのかよく知らないまま出来上がったけど、今回も旨かった。

子どもたちが焚き火を始めたので、この間手に入れたチタン製のグリルも使ってみました。
調理器具載せるにも食べ物焼くにも丁度よいサイズ感で、なかなかの好印象です。

だけど今回は大きな焚き火台を持ってきたため焚き火台とのサイズ感、そして熱量が合わず…
熾火作るのめんどくさくなり直接炎に当てたせいもあるんですが、グリルを赤熱させないように使うにはもう少し小さい炎のほうが良さそうです。

やはりソロサイズの焚き火台か直火で使ったほうがその真価を発揮してくれそうな気がします。

Nonoさんの新兵器たち。

廃品を修理して現役復帰した石油ストーブと、シングルストーブ用の遠赤ヒーターアタッチメント。

ヒーターアタッチメントは予想以上の効果。

アマゾンで見かけてもなんとなく躊躇してましたが、予想以上に良いですよこれ。

 

 

テントの中でストーブ焚いて、Nonoさんと計画中の話もしつつ酒飲みながら他愛もない話を延々とするという贅沢。

夜ふかしして話し込む意気込みはあったはずなのに「コットに横になって話す」と、謎の発言を残し一人シュラフに入り込む私。

Nonoさん、すみません…。眠すぎて重力に勝てませんでした。


翌朝

夜間に若干冷えたようです。

内側の結露も外側の霜も撤収時までに乾燥できなさそうなので、自宅乾燥確定だな…。

車の温度計見たら朝の気温マイナス4度でした。

寒すぎず、冬のキャンプの雰囲気を感じられる丁度よい気温。

雪があればなお良かったな。

朝のおやつタイム。

そのせいで朝飯が食べられなくなり下学年のお友達の悪いお手本となるそうま。

朝食後にぼちぼち撤収を始め、帰宅の準備。もう終わりか、寂しいな。

最後に初代なべ太郎に挨拶して帰宅。今回も最高に楽しいキャンプでした。

 

最近、まったりしすぎて写真撮るのサボり気味でブログ書くときに困ってばっかり(笑

次からはもう少し真面目に写真撮らないと…。