コールマン286A ランタングローブの交換ついでに1年ぶりの分解掃除

コールマン286A ランタングローブの交換ついでに1年ぶりの分解掃除

2020年3月3日
道具

先日のキャンプでランタンのグローブを割ってしまいました。

もともと小さなヒビがあったのでいずれヒビが広がってしまうだろうと思っていましたが、強風にあおられてポールにぶつかってしまったのがトドメだったようです。

コールマン286Aグローブ

しばらく清掃もメンテもしていなかったのでこのタイミングできれいにしておきます。

注文していた286Aに適合する替え用のグローブがこちら。

またいつ割れるかわからないので、どうせなら予備としてもう一つ買っておけばよかったと今更後悔…。

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まずは分解して本体の清掃

結構汚れてますね。

それもそのはず、恥ずかしながら1年近く掃除していません。

羽虫の死骸が満載でした…

マントルも壊れてた…。新しいの付けたばっかりだったけどしょうがない。

ちなみに、マントルが壊れたまま点火し使用すると高確率でグローブにヒビが入りますので要注意です。

一通り分解して清掃完了。

ジェネレータの掃除は今度でいいや。

コールマンのガソリンランタンはシンプルな部品しかないのでカンタンに分解できます。

組み立ての際も元通りにしかはまらないように作られているので、もとに戻せなくなるということはないと思います。

コールマン純正の分解用工具がありますが、サイズさえ合えば普通のスパナで分解可能です。

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煤けてて使って汚れた感じがいい風合いを醸してたタンクも、ピカピカに磨いてやりました。

真鍮のパーツもピカピカに磨いてやりたくなりましたが、ピカールが手元にない…

新しいグローブを載せたらベンチレーターを取り付けて完了!

他にもしばらくメンテナンスしていないキャンプ道具が結構あるので、この際やっておこうと思います


終わりに

手入れさえしてやれば世代をまたいで活躍してくれる、それがコールマンのガソリンランタンの魅力のひとつですよね。

自分の手でメンテナンスすると道具への愛着も湧いてきてます。

このくらいの分解ならほとんどの方が問題なくできると思うので、興味ある方は恐れずにチャレンジしてみてください!

コールマン286A リュブリカント(潤滑オイル)の挿し方

先日、コールマン286Aのグローブを交換したのですが、その際にポンププランジャー…
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