コールマン286A リュブリカント(潤滑オイル)の挿し方

コールマン286A リュブリカント(潤滑オイル)の挿し方

先日、コールマン286Aのグローブを交換したのですが、その際にポンププランジャーの滑りが悪さが気になったのでこちらもメンテ。

ポンピングの際に引っかかりを感じたら…

燃料タンクのポンピングの際に引っかかりやすくなったり動きが渋くなってきたら、 潤滑油がなくなってきている合図です。

そのまま無理やり使うと内部のポンプカップという部品を不必要に摩耗させてしまいます。

そのためポンピングプランジャーに専用の潤滑油を補充して、スライドの動作を良くしてあげる必要があります。

コールマン リュブリカント

この部分はコールマン純正ポンピングオイルの「リュブリカント」の使用をおすすめします。

詰まりの原因になるので絶対に食用油などで代用してはいけませんよー。

ちなみに、ポンピングの際にスカスカで全く手応えを感じないようならポンプカップの寿命ですので新品パーツと交換が必要です。


リュブリカントの補充の仕方

潤滑オイルの補充はかなり簡単です。

技術も知識も分解も、何も必要ありません。

ポンププランジャーの黒い樹脂パーツの「OIL」という文字の隣にある穴に、数滴程度の量を注入するだけです。

この穴に、リュブリカントを差し込んでオイルを補充します。
新品のリュブリカントのノズル先端は塞がっているので、ハサミ等で先端を切ってください。

オイルを補充したあとに数回ポンピングを行うとプランジャー内にオイルが行き渡りスムーズな動きが復活します。

たったこれだけで完了。

定番のメンテナンスですが頻繁に行う必要はありません。シーズンオフ前に燃料抜きとセットで行っておく程度の頻度で良いと思います。

リュブリカントは必要な際はすぐに使えるようにしておくと安心ですよ。

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