PEAKS 9月号付録ミニフライパンで、美味しい餃子は焼けるのか?

ステンレス製のフライパンが付録だったので思わず手に取り購入してしまう。

こういう付録とかに惑わされないと誓ったはずですが、結局買ってしまった。

カタログによると外径127mmで深さは27mmでステンレス製。
なんとか調理器具として使えそうなサイズ感。

この間のビーパル付録のミニスキレットや、ユニフレームのちびパンと比較するとこんな感じ。

PEAKSでは「くっつかないような処理はしていない」などと、弱気なことをおっしゃっているようなので、あえてひっつきまくりそうな餃子焼いてみました。

そしたらなんと。

今回買った冷凍餃子は、羽根つき餃子実現のためなのかはわからないが、
材料がフライパンにひっつかないような工夫がしてあることに気が付きました。
試しに鉄製のちびパンに予熱なしで適当に放り込んでみてもひっつかなかった。
日々競合各社と切磋琢磨する企業の努力は本当に素晴らしい。

予想に反してかなり上手に焼いてしまった…。

尚、付録のミニフライパンですが、一回使って底面が熱変形してしまいベコベコになってしまいました。ですが使用する際特に問題ないです。押すとぺこんと音が鳴るようになっただけ(笑

シングルストーブでシーズニングまがいのことをしたせいもあるかもしれませんが、火にかけて変形して焦げ跡とかつけてしまうより、取り皿ですとかお酒のつまみのナッツ入れなどとして活用したほうがいいかもしれません。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします