瀧山の氷瀑

西蔵王 瀧山 2017年2月26日(日) 
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KazuとSomaをつれて、瀧山の氷瀑を眺めに行ってきました。


我が家3名と山形Eさん&はるぼう、宮城Hさんの計6人。
車止めから目的地まで休憩&昼食入れても約往復4時間程度なので、子供の足でも無理なく歩けるとても良いコースです。KazuとSomaは連れていきましたが、Koharuは残念ながらまだ登れないのでお留守番。
ここ数日、日中に気温が上がり夜冷え込む日があったので、雪が締まっていてとても歩きやすい。とは言え、普段はかんじきやスノーシューは必須のよう。今日はたまたま踏み跡が強く付いていたので、スノーシューは無いほうが歩きやすかったです。
アイゼンなくても大丈夫な足元でしたが、やや滑って歩きにくいので、傾斜が強くなったところでアイゼン使用。装着とともに足元に感じる絶大な安定感。持って来といてよかった〜。
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1時間半程度で目的地到着。
今年の氷瀑の出来は今ひとつのようで、結構小さめとのこと。年々小さくなっているとか…。とは言っても、自然が創り出すスケールの大きさを十分に感じられる見事な氷瀑でした。谷を囲む岸壁の迫力もなかなかのものです。
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写真ではわかりにくいですが、結構デカイんです。
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崩壊の危険がなさそうだったので、壊さないように注意しながら氷瀑の裏側へ。
初めて見ましたが、裏側もなかなか面白いです。ビー玉みたいな氷が無数に並んでました。
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子どもたちは尻滑り。小休止のあと下山。
山形Eさんコーヒーごちそうさまでした。
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食後にもうひと遊び。
3人で協力して風よけを作っていた模様。
完成するころには日が暮れてしまうので、なんとか説得し帰路へ。
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子どもたちの「最高だった!」の言葉に、一人ほくそ笑む父。
冬の山にすっかりハマった子どもたちは、
雪山の練習にいつもの里山を登ってみたいそうだ。
速く行かないと、雪が無くなりそうだな…。

 

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