BE-PAL 10月号 OPINELカッティングボードを蜜蝋クリームでワックスコーティングしました

BE-PAL 10月号 OPINELカッティングボードを蜜蝋クリームでワックスコーティングしました

道具

最近、付録のクオリティがやたらと高いBE-PALですが、今回の付録は竹製のカッティングボード。

もちろん単なるカッティングボードではなく、あのオピネルとのコラボ付録です。

付録に惑わされない雑誌購入を誓ったはずの私ですが、結局購入してしまう…。

最近のBE-PAL付録はミニシリーズが続いていたため、今回のようにレギュラーなサイズ見ると大きく感じてしまいます。

早速開封。ちゃんと使えるサイズです。

オピネルロゴの刻印がやたらとデカイので写真で見ると小ぶりに見えますが、実際はちゃんとフィールドでも問題なく使えるサイズです。小さすぎず大きすぎず、ちょうどよい大きさです。

オピネル#9と比較するとサイズ感はこんな感じ。

ロゴの刻印面はシェラカップ等を置くためのくぼみがあるのでディッシュプレートとして使い、カッティングは裏面でってことですね。


使う前にコーティング必須!

このまま使うと水が染みてカビが発生したり、食材の水分で消えない染みがついてしまいそうなので表面をコーティングしておきます。

木質材料のコーティングにおすすめなのが蜜蝋ワックス。

天然素材から出来ていて、仮に食べてしまっても人体に害がないので愛用してます。

今回のようなカッティングボードのコーティングにはピッタリの素材。

ちなみに蜜蝋ワックスでなくても、くるみ油やエゴマ油、亜麻仁油、オリーブオイルなどでも代用できます。

ただし食用油はやめたほうが良いです。ベタつきが取れないし酸化すると食欲が失せる臭いを発生させます。

適量を布等にとり、擦り込むようにして全体に塗って完了。とってもカンタン。

明らかに違いがわかるほど艶が出ます。

塗りたては若干ベタつきを感じますが、しばらく放っておくと繊維に蜜蝋ワックスが染み込みベタつき感はほとんど感じなくなります。

2〜3回程度同じ作業をしてしっかりコーティングしておきました。

バッチリ水も弾きます。これで肉汁ザブザブの肉載せて切っても大丈夫!

カッティングボードのコーティングは手間ですがやっておいたほうが良いです。この一手間で扱いやすさや後始末のしやすさ、耐久性がまるで変わってきますから。

コーティングしたとしても刃があたって出来た切筋からは水が染みて、黒くなるので使用後はしっかり乾燥させたほうがよいです。

ぶら下げるためにコンデジにつけてたパラコード編んだものをつけました。

なんかいい感じになった気がする。

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