CAMPLIFE 2019年秋冬号 Bush Craft(ブッシュクラフト)ミニたき火フライパン
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CAMPLIFE 2019年秋冬号 Bush Craft(ブッシュクラフト)ミニたき火フライパン

2019年10月4日
キャンプギア

CAMPLIFE 2019年秋冬号探して探してようやく見つけて手に入れました。

お目当ては付録の「ミニたき火フライパン」です。

みなさんは手に入れましたか?

付録に惑わされない雑誌購入を誓ったはずなのですが、ここ最近付録目当てにあれこれ雑誌を買ってしまってます。

というのも最近のアウトドア雑誌付録は本当にクオリティが高いんですよ。

継続的に使えるかどうかは置いといて、一度は実際手にして使ってみたくなるのもばかりです。

もちろん、CAMPLIFE 2019年秋冬号の記事もとても良いと思います。

これからソロキャンプを始めようと考えているキャンパーさんには特におすすめの記事です。

期待に胸を膨らませ、開封。

おそらくみんなそうだと思うのですが、ミニと名がつく付録を開封しての第一声は決まって「小っさ!」ですよね。

当たり前なんですが、その小ささに思わず笑ってしまいます。

で、次に考えるのが、どう使うか?何に使うか?ということ。

小さいので、キャンプフィールドで活躍させるために、工夫して積極的に使い道を考えます。

焚火でシーズニング

自宅で行っても良かったのですが、キャンプ行く予定があったので折角ならと焚火でシーズニングしました。

この手のギアは焚火でシーズニングしたほうが楽ちんなので。

早速焚火に放り込んで、ピカピカのシルバー色が黒っぽく変色するまで加熱。

裏返したり焚火の奥に突っ込んだり全体をまんべんなく焼きます。

銀色がなくなったら、油垂らしてさらに焼いて全体が真っ黒になったら完了。

野菜くずないのでソーセージを2回ほど焼くと、ちょうどよい感じに仕上がりました。

ミニたき火フライパンの感想

少量の調理になるためメインの食事を作るのには向かないかもしれません。

ですが、主食に一品足したいときや自分用のお酒のつまみ調理用として良い相棒になりそうです。

実際に使ってみるとわかるのですが、焚火の傍らにおいておくならむしろこのサイズ感が最適な気がします。

ミニと言ってもプライパンの径は11cmあるので、結構無理なく使えます。

柄がないので今度キャンプ行ったら、枯れ枝拾って作ってみようと思います。