ビーパル2019年11月号の付録『笑’s肉厚鉄板mini』は山メシ向きかもしれない。

SNSで続々と投稿される、ビーパル2019年11月号の付録『笑’s肉厚鉄板mini』入手の報告。

皆さんの投稿を見ながら今回は別にかなーと思ってましたが、結局購入したんですよ…。

これだけ話題になると、やっぱり気になりますよね。

期待に胸を膨らませ、開封。

鉄板が入っているせいもあり、ずっしりとした重量感。

この度も笑’sとのコラボということで、期待できます。

パッケージのサイズから意外と大きいのでは?と期待しましたが、箱から出したらその名の通りのミニサイズ。

はがきよりも一回り小さいサイズ感です。

角はちゃんと研磨してあり、バリなどもなく比較的ちゃんと仕上げている印象。

鉄板の背面に、BE-PALと笑’sのロゴが入ってます。

これを付録として出したBE-PALも、製造した笑’sも素晴らしい。

表紙のように同誌4月号付録のミニ焚き火台にのせてみました。

フィット感あるサイズ感ではあるものの、実際にこれで肉焼くのは大変そうという印象。

焚火があれば火の傍らに置いて、自分のつまみ製作用の鉄板として活躍してくれそうです。

こみ上げてくる「表紙の様な肉を焼いてみたい」という衝動。

ポケットサイズの小さな焚き火台でお湯など沸かそうとしたことある方ならわかるかと思いますが、必要な熱量を小枝などの燃料を燃やして維持するのは思いのほか大変です。


単体で使用するなら、固形燃料やシングルストーブ?

ということで、シングルストーブにのっけてみたところで気が付きました。

これ、山でつかっても良いかも。

要するに『山メシ道具』としても十分活躍してくれそうな気がします。

以前、山でお会いした方が鉄板でステーキ肉焼いてていいな〜と思ったのですが、肉を焼くためだけの道具として、あの男前な約1kgの鉄板を持っていく気になれず…。

このミニ鉄板なら約280gくらいなので、私の感覚では許容範囲です。

重量が減ったとしても「何かを焼くため」にしか使えないのは同じですが、せっかくの山メシだしそのくらいの遊び心はあってもよいはず。

山道具にも違和感なくフィットするサイズ感がいい

もしかしてと試したらプリムスのP153ウルトラバーナーの純正ケースにシンデレラフィット。

専用ケースかと思ってしまうほどピッタリ。

しかも、ちゃんと口も閉じることができます。

ということは…

トランギアのメスティンにも収容可能ってことですね。

狙ったんではないかというくらい、収まりが良い。

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予備の火器としてエスビットのポケットストーブをメスティンとセットで持ち歩いているのですが、こちらのサイズともすこぶる相性が良いです。

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キャンプ道具としてみると小さいんですが、山道具として見ると全くミニに感じないちょうどよいサイズ感です。

いろんなものにジャストサイズでフィットします。

今回の付録はキャンパーだけでなく、山メシ大好きな方々にも是非オススメしたい一品でした。

 

とりあえずまだシーズニングすらしていないので、そのうちやることにして今夜は寝よう。

おやすみなさい。

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