冬の蔵王 樹氷原を歩いてお釜へ

子どもたちがスキーの上達講座に行っている合間に、ライザのゲレンデから蔵王のお釜に行ってきました。

とりあえず出発!

天候が良くないことは予報でわかっていたのですが、お釜は見れないなと思いつつも出発。

ゲレンデ脇を登りたいところですが、時間が限られているのでライザスキー場でリフト券を2枚購入しクアッドリフト→ペアリフトと乗り継いで一気に標高1446mまで移動します。

1回券320円2枚だから640円の支出…。足で登ればタダだけど今回は時短優先。

第2ペアリフトから先は樹氷原。スキーにスキンシール貼って登ります。

おそらく雪と風でトレースはすぐに消えてしまいますが、等間隔で道標が立っているため多少天候が悪くても迷うことはないと思います。初めて登る方でも晴れてればまず迷うような地形ではないので安心して歩けますが、ガスが濃いときはGPS使ったほうが無難です。


一瞬の青空と樹氷原

登っている途中でまさかの青空出現。青い空はあきらめていたので、得した気分になりました。

眼下に広がる樹氷原が素晴らしいです。天気が良いときは樹氷原を散布するだけでも結構楽しいんですよ。
樹氷がいろんな形に見えるので、面白い形の樹氷探したり。

樹氷も成長して大きくなってきています。完全体になるのはもう少しかな。

 

※音量注意

10分足らずでまた雲がやってきたので先を急ぎます。

避難小屋のあたりからさらに風が強くなり、視界も悪くなっていきます。

次に向かう道標がぎりぎり見えるくらいの濃いガスと軽く雪が混じった強い風でホワイトアウト。
ここまでくると馬の背まであと少しです。

黙々と歩き、何も見えない馬の背に到着。天候が良ければこの向こう側に真っ白のお釜が見えるはず…。

余裕があれば刈田神社まで行こうと思っていましたが、視界悪いし風も強いのでやめときました。
証拠の案内板撮ったらすぐ下山開始です。

風なければ下山途中にどこかでカップラーメンを食べようかなと思っていましたが、行動止めると身体が冷えそうだったので休憩無しで一気に下りました。
スピードが出すぎて怖いのでシールは貼ったままとはいえ、スキーでの下りはあっという間です。

特に何事もなくスキー場のレストランに無事到着。

おまけ

下山して車に戻ったら、持っていくはずだったカップラーメンを発見…。
おにぎりや予備のインスタントラーメンをザックに入れているので困りはしませんが、こういう忘れ物は危ないですね。気をつけないと…。

 

 

 

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