THE NORTH FACE Midweight Balaclaba〔ミッドウェイトバラクラバ〕

今更と言われればそうなんですが… とうとうバラクラバ買いました。

スキーをなさる方であれば経験があるかと思いますが、スキー中に吹雪かれると顔面に雪が当たって結構痛いんですよね。それなりにスピード出てるときは、手でガードしないと心折れそうになるくらいビチビチ当たって痛いです。

今まではその対策として100均で買ったネックウォーマーをマスク代わりに口元につけて凌いでいました。とはいっても100円の代物なので防御力はそれなりです。そのうち買えばいいやと思いながら気がつけば4年も100円のネックウォーマーを使ってました…。

ずっとモンベルのバラクラバを買いたかったのですが、いざ買おうとするとそのたびに売り切れ中。
これはもうご縁がなかったのだと観念し、他所の店で実際に試着してみてフィット感が良かったノースフェイスのミッドウェイトバラクラバを選びました。

 

 

何度かスキーで使いましたが、すごく快適です。
バラクラバをつけてヘルメット&ゴーグルを装着すると頭部全ての部分が覆われるので、寒さや吹雪に対してかなりパワーアップした感があります。

また、フードとマスク部分が別のパーツになっているので、口元だけ隠したりフードかぶったまま口元を出したりのできるのがよいです。

公式のサイトによると、高機能フリース素材のポーラテック®パワーグリッド®を全体に使用しているため高い通気性があり、呼気や汗の水蒸気などを効率的に排出し、ムレを軽減。数多くのフィールドテストから導き出した設計パターンと素材のストレッチ性により、スムーズな着用感に仕上げています。
保温性と通気性を両立しているため、スキーだけでなく色々なフィールドシーンで幅広く活用できます。とのこと。

私はもともと屋外での寒さに対しては多少寒くても平気なのですが、この快適さを知ると手放せなくなりますね。

ちなみに、なんで目出し帽のことが『バラクラバ』と呼ばれるかというと…

クリミア戦争(1853年-1856年)中の1854年10月、東ヨーロッパの黒海に面した町バラクラヴァでイギリス軍とロシア軍が争ったバラクラヴァの戦いにおいて、寒冷な気候の戦地に出兵するイギリス兵のために妻たちが顔ごと覆う手編みのウールの帽子を持たせた。その帽子を被って戦った地名から「バラクラバ(バラクラヴァ)」(英:Balaclava)と呼ばれ、世界的に広まった。

ウィキペディアより

なるほど。

英語的な雰囲気を感じない名前だったのでなぜだろうと思っていたのですが、調べれば理由あるんですね。

 

 

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